片側2車線以上の道路で車線変更をする際に早めにウインカーを出して余裕をもって走行する車線を変更しないといけません。

車線を変える際に、気を付けておかなければいけないことは変更する際に安全性を十分確認して後続車や進入する車線の後続車に車線変更の意思を十分に伝える必要があります。

バスケットボール01まずは、方向指示器を出す前にサイドミラーやルームミラーで十分に確認し、その後変更する側に合図を出します。

方向指示器で点滅させて周りに車線変更の意思を伝えると、目視で死角などから車や人、障害物が出てこないかを確認し十分に安全が確認できたところで速やかに車線変更をしましょう。

すいている道路の場合は良いのですが、混雑した道路で側道から本線車道に入るときには本線に近づくと同時に進入する側に方向指示器を点滅させておき、本線で走行する車に進入の意思を促し、入れてもらいましょう。

進入の際は頭を下げたり、手で合図をするなど、確実な進入の意思表示をしましょう。

入れてくれる車がヘッドライトでパッシングしてくることがありますが、進入を勧める場合と進入を阻む場合があり、完全にスピードを落とし、進入できる車間を取ってくれた場合、十分に確認してから車線変更をしましょう。

進入後はハザードランプを点滅させ、感謝の意思表示をすることがマナーです。